アートの島、直島に行って来ました。

今回は直島に行ってきました。

直島は香川県です。
岡山県南の玉野市の宇野港からフェリーで20分くらいで行けます。

 

フェリーの一番上は、カフェのようなテーブルがありました。

 

直島の宮ノ浦エリアにフェリーは着きます。

 

有名なカボチャと乗って来たフェリー

 

直島の家プロジェクトの「はいしゃ」です。

家プロジェクトは、空き家をアーティストが作品にしたものです。

 

廃材を利用するアーティストの作品で、家の中に女神がいました。

 

家プロジェクトの「石橋」、千住博さんの滝の絵があります。

 

家プロジェクトの「護王神社」です。ガラスの階段があります。

 

神社の地下から外へ出る時の景色です。

 

地中美術館の一部です。

地中美術館は、安藤忠雄さんの設計で、島の景観を損なわないように地面を掘って地下に作られています。

地中美術館は撮影禁止の場所や作品が多いですが、すごく感動するので予約して見学してほしいです。

 

直島には15年ほど前に一度行った事がありましたが、その頃と全然変わっていました。

今の直島はアート作品以外にも島民の家もアートの雰囲気を漂わせていて、アートの島として完成されています。

島全体がアートのテーマパークです。

1日休みがあったら、まず直島に行くべきですね。

鬼ヶ島アイランドの最終形態をイメージできるような素晴らしい場所です。

考察:岡山県と香川県と桃太郎伝説の全貌。

鬼ヶ島アイランドの企画中の田地野です。

岡山と香川と桃太郎伝説について考察しました。
昨日、香川県の女木島(鬼ヶ島と言われている島)に行ったところ、モモとろう伝説について有力な情報が入りました。

情報を整理していきます。

 

情報1

吉備津神社HPより(https://www.kibitujinja.com/about/)

朝廷から派遣された吉備津彦命が、百済からきた由羅を倒す話が載っています。

 

情報2

女木島の鬼の館にあるパネルです。

稚武彦命が犬猿雉(実は人)を従えて、海賊を懲らしめた話が載っています。

 

情報3

女木島の洞窟に入るチケットです。

チケットの裏に女木島の桃太郎伝説の話が載っています。

 

以上の情報から、岡山の桃太郎と香川の桃太郎は、兄と弟の兄弟です。

朝廷から派遣された吉備津彦命(きつびつひこのみこと)は吉備で由羅を退治して、弟の稚武彦命(わかたけひこのみこと)は香川で海賊を退治します。

この時に、稚武彦命は家来の犬猿雉(実は人)を連れて、女木島を根城にしていた海賊を倒します。

つまり、日本昔話の話により近いのは、稚武彦命の話なのです。

 

鬼ヶ島プロジェクト 田地野

香川県の女木島(鬼ヶ島)に行ってきたよ

鬼ヶ島プロジェクトの田地野です。

鬼ヶ島アイランドの候補地を探して、今回は香川県の高松港からフェリー⛴に乗り、女木島(鬼ヶ島と言われている島)に行ってきました。
鬼ヶ島のポテンシャルを探ってきます。💪

 

香川県高松市の高松港からフェリーで、女木島に行きます。
満潮に近くて、車を乗せると女木島で下船する時に車の下を擦るらしく、
人だけ乗船しました。

 

あれが女木島(めぎしま)。香川の島は標高が高くて、尖ってる。

 

女木島に到着、鬼の館(おにのやかた)が港のすぐ近くにあります。

 

鬼ヶ島の観光案内図、すでに女木島と呼んではいない。

 

鬼の館からバスで、頂上付近の洞窟近くまで行けます。
道路が細いので自分の車で来なくて良かった。。

 

バスから降りて、石段を登ります。

 

さきに、展望台に向かったら、石段がけっこうキツイ。

 

木で作った展望台があって、登って上から観られます。

 

すげー、周りがよく見えます。
パノラマ撮影でぐるっと180度。

 

展望台から降りてきた。
鬼が住んでいたと言われている洞窟です。

 

鬼ヶ島大洞窟(おにがしまだいどうくつ)と言われるだけあって、中が意外と広い。奥行き400m、広さ4000平方mもあります。
十分に暮らせます。

 

ところどころに、鬼瓦のアート作品が飾ってあります。

 

鬼の大将の人形。まあまあ大きい。
洞窟内を立って歩けるサイズではない。

 

展望台と洞窟は1時間くらいで見回れます。
バスで港へ帰ってきました。お店はあまりなく閑散としてます。

 

瀬戸内国際芸術祭(せとうちこくさいげいじゅつさい)の関係でアート作品が女木島にもあります。
かもめの絵が並んでいたり。
モアイはイースター島のモアイの修復のために作られたレプリカで、ほぼ本物といえる。

 

鬼の館の中に鬼の展示物がありました。
人が少ないせいか暗かったけど、電気つけてくれました。

 

女木島の桃太郎伝説について書かれたパネル。

 

女木島に行ってみて、この島はこのままが良いと感じました。
天気が悪かったせいで、陰気な鬼ヶ島の雰囲気が出ていました。

鬼ヶ島アイランドを作るには、高松港からフェリーに乗っている時間が20分くらいあり、少し長いです。
もし鬼ヶ島アイランドを作るのであれば、鬼の館の裏側あたりを一度区画整理すれば可能かとも思いました。

女木島から帰ってきて、しばらく情報を集めて考察したら、岡山県と香川県と桃太郎伝説の全貌が分かりました。

次の投稿でご説明します。

鬼ヶ島プロジェクト 田地野

備前市の頭島(かしらじま)

鬼ヶ島プロジェクトの田地野です。
備前市の頭島(かしらじま)に、鬼ヶ島の調査に行ってきました。
ここは、牛窓の前島よりも住宅も多く、お店もあります。
お好み焼き店がいくつかありました。
パン屋さんもありました。
前知識がなく、期待していなかったのですが、丘の上からの景色や海水浴場の景色がとにかく美しかった。
海水浴場です。ちょうど良い広さ。
島は牡蠣が主な産業で、漁師の島だそうです。
牡蠣の殻むきをした後の貝殻を潰して、粉々にする機械。
残った牡蠣をついばみにきたカモメ。
日生から鹿久居島(かくいじま)を通って、橋を2回渡ります。
写真が撮れなかったですが、橋からの景色もすごく綺麗です。
鬼ヶ島とは関係なく住んでみたくなる島でした。
これは、試作中の鬼ヶ島カレーです。
キーマカレーと豆カレーを主体に里芋、にんじん、ブロッコリー、パプリカなどが入っています。
カレーマイスターダイスケの作品です。正直言って美味い。
完成品はもう少し変わるかもしれないけど、早く皆さんにも食べてもらいたいです。チャイとサルサが付いてました。

牛窓の前島に行く

今週水曜日は、鬼ヶ島アイランドの下調べで、瀬戸内市牛窓の前島(まえじま)に行ってきました。

牛窓のオリーブ園から見えるのが前島です。写真の中央です。

 

前島へはフェリーで行きます。車ごと乗船可能です。車と大人2人で1360円はリーズナブルだと思う。

 

乗船時間は10分弱、すぐ着いた。この距離なら船酔いもなさそう。しかも船で上陸するのが、アトラクションぽい。

 

港の近くは駐車場と平地がある。

 

島の周りをぐるっと回れます。周辺は平地だけど、畑で使われている場所が多く、中心部は丘になっている。

 

丘に登る道は車1台分、すれ違うのは無理そう。

 

途中に、大阪城の再建に使われた石垣の残りが放置されている場所があった。

 

丘の一番上には木製の展望台がある。ここに登ったら周りが見やすそう。今は一部が壊れていて、登るのは禁止になっていた。

 

展望台には登れなかったけど、ここからの景色は最高。めっちゃ綺麗。少し¥まわりの木を刈ったらすごい見晴らしになる。

フェリーは1時間に1本ほどしかない、予定表を見間違って乗り遅れた。
時間があったので、海岸にあるキャンプ場にきた。目の前が海で良い場所だ。簡易シャワーと簡易トイレがあった。掃除は必要。

前島は島を味わうには最高なところだ。
ただ平地はすでにキャベツ畑になっているので、平地を作るところから始める必要がありそう。島を丸ごと作り変える発想が必要な場所だ。

 

企画運営 鬼ヶ島プロジェクト👹田地野

与島サービスエリア第2駐車場

鬼ヶ島プロジェクトの田地野です。

先週、瀬戸大橋の下にある与島SA(よしまサービスエリア)に、鬼ヶ島アイランドの調査で行ってきました。

与島サービスエリア

 

与島サービスエリアの地図↓
目的は、地図の右下にある。第2駐車場です。

 

第2駐車場のある場所は、かつて植物園とお土産のお店がありました。

 

植物園の門は、そのまま鬼ヶ島アイランドの入り口ゲートに使えそうな立派な門です。
門の奥にはソーラーパネルが置いてあるので、門は移設したほうが良さそうです。

 

お土産のお店があった場所は、今は何もありません。
しかし、お店があったので電気や水道がすぐ使える状態です。インフラ整備が楽です!

 

お店の場所から海に出た場所です。
綺麗に岸が残っています。
海上アトラクションを設置できそうです。

 

ゴミがほとんどない綺麗な瀬戸内海です。

 

今日は、与島の第2駐車場に行ってきました。
ここはすぐにでも開発ができそうな雰囲気がありました。
ここに作ったとしたら、瀬戸大橋の利用も増えるし、マリンライナーにも鬼ヶ島駅を作ってもらいたいですね。

 

企画運営 鬼ヶ島プロジェクト👹田地野